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世界三大火山 [2024/05/24 17:50] moepapa ↷ 日本三大温泉 から 世界三大火山 へページを名称変更しました。 |
世界三大火山 [2024/05/24 17:56] (現在) moepapa |
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- | 日本人が大好きなお風呂の極み、温泉の代表的なものです。 | + | |
+ | 世界でも特に粘性が低い玄武岩質の火山のことです。 | ||
+ | 世界三大流動性火山とも。 | ||
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+ | 世界三大流動性火山(せかいさんだいりゅうどうせいかざん)とは、マグマの粘性が低い玄武岩質の火山のうち、主たるとされる三火山を指す言葉。「世界三大流動性火山」は、伊豆大島が発祥であり、海外での使用例はない。主に伊豆大島内で観光面でのキャッチフレーズ的に使われているが、伊豆大島では郷土史、理科など学校教育でもこの言葉を用いていた。伊豆大島では今後使用をやめる動きがある。 | ||
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+ | 下記の3つの活火山のこととされる。 | ||
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+ | **日本、伊豆大島・三原山 | ||
+ | アメリカ合衆国、ハワイ州・キラウエア火山 | ||
+ | イタリア、ストロンボリ火山** | ||
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+ | 出典は不明であるが、戦後になって使われるようになったらしいことから、玄武岩溶岩流流出とストロンボリ式噴火が起きた1950−51年噴火がきっかけで使われるようになった可能性がある。流動性火山という言葉は火山学では使われておらず、また玄武岩質マグマを噴出する火山として伊豆大島より規模が大きく有名な火山は他にも多いなどの理由により、学術的にはまったく意味はない。 | ||
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- | ===== 熱海温泉(静岡県熱海市) ===== | ||
- | 熱海温泉(あたみおんせん)は、静岡県熱海市にある温泉である。日本の三大温泉の一つとも言われる。 | ||
- | {{: | + | ===== 三原山 ===== |
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+ | 三原山(みはらやま)は、東京都大島町の伊豆大島にある火山。最も高い峰は中央火口丘にある標高758mの三原新山で、伊豆大島の最高峰となっている。観光地として火口を周遊する遊歩道なども整備されている。 | ||
- | 海岸沿いは塩化物泉の源泉が多く、山沿いは硫酸塩泉の源泉が多い。古くは大半の源泉が硫酸塩泉であった。ボーリングによる源泉開発を多数行った結果、海沿いの源泉は地下の線脈に海水の混入量が増えたため、泉質が変わった。 | + | {{: |
- | 伊豆半島北東端、熱海駅の北東から南東にかけて、相模灘に面する海沿いに旅館やホテルが立ち並ぶ。眺望を求めて山腹に立地する施設もある。昔からの温泉街は山のすそ野にある駅近辺から海岸沿いまで広がる。熱海駅併設のラスカ熱海や駅近くの商店街、起雲閣のような観光施設、海浜の海水浴場や、さらに南側にある錦ヶ浦や熱海城、沖合に浮かぶ初島まで含めた観光地となっている。 | + | 伊豆大島は玄武岩質マグマの噴出でできた成層火山で、島の中央にあるカルデラは幅2500m、長さ3200mのまゆ型で複数のカルデラ地形が複合していると考えられている。三原山は、そのカルデラ内の南西部に位置する中央火口丘(内輪山)である。 |
- | 熱海駅は伊東線の始発駅で、伊豆観光の東の玄関口的な立地ともなっている。 | + | 主に玄武岩質マグマスパター、スコリア、火山弾、火山灰の累積から形成されている。カルデラ床からの比高は最大約150m、底径約1.2kmで、径約800mの火口がある。火口内は1986年(昭和61年)に噴火した際の溶岩に埋められて、ほぼ平坦だがやや南部寄りに径約300m、深さ約200mの竪坑状火孔がある。この火孔は噴火時に溶岩で満たされるがその後、数年から十数年かけて次第に陥没し、ほぼ同じ規模の火孔が再生することがここ150年ほどの噴火で繰り返されている。 |
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